【高校野球】夏の甲子園10日目の対戦カードと注目選手

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第108回全国高校野球選手権、第10日目は花巻東vs岡山学芸館、鳴門渦潮vs霞ケ浦、日南学園vs横浜の3試合が行われます。

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2026年夏の甲子園大会10日目

10日目第1試合

花巻東高校
菅原駿2年
184cm91kg 右右
146 184センチ91キロの本格派。センバツで143キロを計測し次期エースの期待があるが、今夏は5回で5安打とまだ本調子ではない。 B
古城大翔3年
181cm94kg 右右
  通算25本塁打の右の大砲で主将。181センチ94キロの体格から木製バットで本塁打を重ね、春夏の甲子園を経験している。 B+
赤間史弥3年
180cm98kg 左右
  通算31本塁打の長距離砲。春の地区予選でも3本塁打を放ち、投げては7回を無失点に抑えた二刀流。 B
萬谷堅心3年
177cm70kg 左左
141 侍ジャパンU18代表候補
1年秋からマウンドに上がる二刀流左腕。140キロ台の直球に精度の高い変化球を交え、今夏は13回を無失点。打者としても1本塁打5打点。
C+
久保村冠太2年
175cm78kg 右左
  走攻守三拍子そろう左の外野手。特にスラッガーとしての能力が高く、逆方向に強い打球が魅力。 B-
菊池楽人3年
167cm64kg 右右
  【2026夏 岩手大会】打者 打率.312(16打数5安打) 5盗塁
1番打者として四球はやヒットで出塁ができる選手。…
C+
戸倉光揮2年
178cm80kg 右右
138 内野を中心にスタメン出場する強打のスラッガー。投手面でも最速138kmの直球を中心に奪三振をとる、先発リリーフ両方で出場する。… C+
齋藤蒼梧2年
175cm87kg 右右
  【2026夏 岩手大会】打者 打率.750(8打数6安打) 3打点
1年秋から花巻東の正捕手を担う実力のある捕手。
C+
川本健人2年
182cm90kg 右右
  182cm90kgの恵まれた体格を持つ本格派右腕。次世代の花巻東のエースを担う素材。 C+
生川楓河2年
177cm72kg 左左
  【2026夏 岩手大会】投手 7回 防御率0.00 11奪三振
1年秋からチームのリリーフエースに定着したサウスポー。…
C
大和田瞬平3年
182cm70kg 左
  2年夏の大会中に左膝を負傷。質のいい打球に将来性が詰まっている  
粒来琉雲3年
168cm60kg 右左
  岩手大会では14打数5安打の打率.357をマークし、2打点を挙げた。 C+
菊地輝1年
右右
  岩手大会では1年生ながら5試合に出場し、15打数6安打の打率.400をマークし、二塁打2本、三塁打1本、4打点を挙げた。  
岡山学芸館高校
池本優司3年
180cm74kg 左
  遠投107メートル・50メートル6秒1の身体能力を持ち、高校トップクラスの打球速度を記録する左打者。プロ志望届の提出を表明している。 B-
田路惣一朗3年
166cm68kg 左
  投球術に長ける技巧派のエース左腕。昨夏の甲子園も経験し、今夏は24回1/3を投げた。 C
三木隆幸3年
165cm71kg 右左
  内野ならどこでも守れる守備力が持ち味。1年秋よりベンチ入りし、2年夏の甲子園では山梨学院戦でショートとして途中出場をした。いぶし銀的なポジションではあるが、打力が付けばおもしろい存在。 C+
板谷航太郎3年
140 早島ボーイズでは安定した投球が持ち味のエース。試合で大崩れすることがなく失点が少ない。ピッチャー以外のポジションを守る際はキャッチャーに就く。早島ボーイズではエースを務めながら2番手捕手でもあった。… C+
森下絢心2年   岡山学芸館の2年生遊撃手。入学早々正遊撃手に抜てきされ、春から遊撃で起用されそつのない攻守を披露。 C+
柴岡秀弥2年
177cm66kg 右右
  捕手もできるが、外野手もこなす選手 C+
繁光広翔3年
  【2026夏 岡山大会】打者 打率.333(18打数6安打) 1打点 3盗塁
岡山学芸館の3年生内野手。長打力のある左打者で固め打ちできる。甲子園経験者との相乗効果で夏連覇を狙う。
C
藤原颯大3年
  岡山大会では13打数4安打の打率.308をマークし、1本塁打、二塁打1本、三塁打1本、4打点を挙げた。  
的場悠仁3年
左左
  岡山大会では5回2/3を投げて無失点、2奪三振を記録した。  
原野聖矢2年
右右
  岡山大会では8回を投げて無失点、6奪三振を記録した。  

10日目第2試合

鳴門渦潮高校
西村大輝3年
178cm76kg 右
  ショートアーム気味のフォームから球威のある直球を投げ込む右腕。今夏は5試合44回を投げて41奪三振。 C
有馬凜人2年
174cm80kg 右右
142 来年のエース候補。兄はプロ注目の151キロ左腕・有馬伽久(立命館大) C+
西丸皇槻3年
  徳島大会では18打数8安打の打率.444をマークし、二塁打3本、2打点を挙げた。  
西内瑠唯3年
  徳島大会では18打数8安打の打率.444をマークし、三塁打1本、4打点を挙げた。  
霞ケ浦高校
稲山幸汰3年
170cm68kg 右右
147 安定した下半身から140キロ後半の重い直球と鋭いフォークを投げる。今夏は32回2/3で42奪三振を注目の投球するも、野球は高校で終える可能性も示唆している。 C+
小林将大3年
左左
  今夏17回1/3を投げて防御率0.52、13奪三振と安定していた左腕。  
西野結太3年
181cm81kg 右右
  【2026夏 茨城大会】打者 打率.381(21打数8安打) 2打点
霞ヶ浦の3年生内野手。181cm81kgの大型内野手で、中軸を担う。
C+
菊地勇一3年
  茨城大会では19打数8安打の打率.421をマークし、二塁打1本、三塁打1本、6打点を挙げた。  
渡辺航太3年
右右
  茨城大会では19打数9安打の打率.474をマークし、二塁打1本、6打点を挙げた。  
佐藤大亜2年
  茨城大会では20打数9安打の打率.450をマークし、三塁打1本、3打点を挙げた。  
秋山桜介1年
  茨城大会では1年生ながら6試合に出場し、24打数5安打で二塁打2本、1打点を挙げた。  
加藤龍1年
右右
  茨城大会では1年生ながら6試合に出場し、23打数6安打で二塁打1本、5打点を挙げた。  
小磯陽希1年
  茨城大会では1年生ながら6試合に出場し、10打数2安打で3打点を挙げた。  

10日目第3試合

日南学園高校
田中皐晴3年
184cm84kg 右左
144 投げて144キロ、打っては広角に鋭い打球を放つプロ注目の大型二刀流。今夏は18回2/3を投げ、打者として19打数10安打6打点。 B-
谷口銀次郎2年
177cm73kg 左左
  1年生大会優勝投手の2年生左腕で、投打両面にセンスが光る。今夏は26回1/3を防御率0.34、打者としても19打数10安打。  
豊丸蒼大2年
  【2026夏 宮崎大会】打者 打率.474(19打数9安打) 2打点
二遊間を組む内野手。春は堅い守りを見せた。
 
金城青空3年
  宮崎大会では23打数9安打の打率.391をマークし、二塁打3本、三塁打1本、9打点を挙げた。  
荒木未星3年
  宮崎大会では20打数8安打の打率.400をマークし、二塁打1本、三塁打1本、3打点を挙げた。  
横浜高校
織田翔希3年
186cm80kg 右右
157 侍ジャパンU18代表候補
186センチの世代No.1右腕でメジャーも注目するドラフト1位候補。甲子園で6勝を挙げる絶対的エースで、今夏の神奈川大会では足にアクシデントが発生するも5試合20回を投げて防御率0.45、157キロを数度記録した。
特A
小林鉄三郎2年
185cm80kg 左左
150 中本牧リトルシニアを日本一に導いたキレ型左腕。この春は織田投手が不調な中で横浜高を支え、今夏に150キロに到達、神奈川大会は15回を投げて無失点12奪三振と安定感抜群。 B+
池田聖摩3年
176cm78kg 右左
152 侍ジャパンU18代表候補
「中学No.1二刀流」と呼ばれた選手で、遊撃手としてプレーするが、リリーフで投げれば152キロを記録する。
B
福井那留2年
173cm63kg 右左
146 WBSC U-15ワールドカップ日本代表に選ばれた二刀流。まだ投球イニングは少ないが来年注目。 B-
小野舜友3年
177cm83kg 左左
140 侍ジャパンU18代表候補
主将で一塁手。春の県大会決勝では先頭打者本塁打を含む3安打を放ち、一塁の守備は過去を見てもトップクラスと評される。今夏は23打数12安打の打率.522。
B
川上慧2年
180cm75kg 右左
  侍ジャパンU18代表候補
WBSC U-15ワールドカップ優勝メンバーの大型野手。秋の関東大会で2本塁打を放った長打力があり、今夏も打率.474。
B-
江坂佳史3年
174cm69kg 右右
  勝負強さが光る外野手。今夏は7試合に出場して打率.400、5打点3盗塁。 C+
林田滉生3年
176cm76kg 右右
136 【2026夏 神奈川大会】投手 10回2/3 防御率0.00 8奪三振
「MAX136キロの天才ショート」と呼ばれる逸材。横浜高校の3年生。…
C+
脇山魁音2年
174cm65kg 右右
  入学直後の春季大会で1年生からいきなりベンチ入りした捕手。 C+
千島大翼3年
  神奈川大会では20打数10安打の打率.500をマークし、二塁打2本、1打点、5盗塁を挙げた。  
小林大雅2年
  神奈川大会では24打数11安打の打率.458をマークし、二塁打1本、8打点、3盗塁を挙げた。  
田島陽翔2年
右左
  神奈川大会では20打数7安打の打率.350をマークし、二塁打1本、三塁打1本、5打点、4盗塁を挙げた。  
安食琥太郎2年
  神奈川大会では19打数5安打で三塁打1本、9打点、2盗塁を挙げた。  
この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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