東京ヤクルトのドラフト1位、法政大の山下輝投手が契約金9000万円、年俸1400万円で仮契約、状態は良くなっている

東京ヤクルトドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

東京ヤクルトは、ドラフト1位で指名した法政大の山下輝投手と、契約金9000万円、年俸1400万円で仮契約を交わした。背番号は15。

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骨折も回復へ

山下輝投手は188cmの大型左腕投手で、木更津総合時代も2年時に140キロ後半を記録したとして注目された。しかし、故障などが多く登板数も少ないままで、法政大へと進学した。

法政大でも2年生まではリーグ戦での登板が無かったが、新型コロナの影響により夏に行われた3年春のリーグ戦で、先発として力のある投球をみせた。そして4年生となった今年春に先発として2勝3敗を記録すると、秋はチームが新型コロナのクラスターになったものの、ドラフト直前になったリーグ戦初登板で、力強い球を投げこみ、ドラフト1位指名有力となっていた。

体重も100kgとなり球速は152キロを記録する。これまでの左腕投手の中でも、球の力は上の方だと思う。一方で、ドラフト指名後に左尺骨の疲労骨折が判明するなど、故障が少し気になる投手でもある。

その骨折も「可動域的には8、9割は戻ってきている。筋力を12月に戻して、春季キャンプで投げられるように」と話し、秋季キャンプまでには投げられる状態に進めているということで一安心だが、長く活躍するために、技術的にも体質的にいろいろな勉強をして変えていく事が必要かもしれない。

ポテンシャルが非常に高い大型左腕投手、プロでの大成が期待される。

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疲労骨折していた左尺骨の回復は順調。「可動域的には8、9割は戻ってきている。筋力を12月に戻して、春季キャンプで投げられるように」と話した。

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