福岡大大濠・三浦銀二投手が6回コールド完封

高校野球ドラフトニュース 2017年ドラフトニュース

高校野球九州大会が開幕し、センバツで延長15回引き分け再試合を投げた福岡大大濠の三浦銀二投手が明豊戦に先発、6回を4安打無失点に抑え、ドクター0ぶりを発揮した。

40~50%

センバツにあれだけのピッチングをすると、疲労や故障などの影響が残る事が多く、終わって間もないこの春の大会には、登板できない投手も少なくない。

しかし三浦銀二投手は九州大会初戦となるこの日の明豊戦で先発すると、「調子はまだ40~50%」と話したものの、6回88球を投げて4安打無失点、最速は142キロを記録し、6回コールド完封勝利を挙げた。八木監督は「甲子園から帰ってほとんど投げていない。経験と投球術で抑えた感じ」と話した。

三浦投手は昨秋の九州大会で3試合を完封するなど、ドクター0として注目される。センバツでは延長15回引き分けの試合を投げ切ったあと、中1日おいて再試合にも先発し完投した。それでもその翌日の準々決勝には監督が登板させなかった。「疲れを残さない調整の仕方とか、いろいろ試していきたい」と話し、夏の甲子園に向けて、連投ができるようにするための投球や調整などを試していく。

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完封発進、ミスターゼロ・銀ちゃん 西日本スポーツ紙面 2017/4/24
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