熊本工・山口翔投手が149キロ、9回2失点も敗戦

高校野球ドラフトニュース 2017年ドラフトニュース

熊本工の山口翔投手が、この日の春季九州大会2回戦・美里工戦に先発し、149キロを記録するなど140キロ台を連発し2失点完投した。

140キロ台連発

山口翔投手はこの日、初回から140キロを連発すると、2回に自己最速タイの149キロを記録した。その後も140キロ真っすぐで押すピッチングで、8回まで1-1の同点のまま最終回を迎える。しかし9回に決勝タイムリーヒットを許し1-2で試合は敗れた。

山口投手は「最後まで我慢しきれなかった」と反省を口にした。9回を投げて7安打7奪三振5四死球と、被安打も四球もまだ多い。それでもセンバツでは智弁学園に11安打を浴び8四球を与えて9失点をしていたが、その後、1日200球の投げ込みを毎日続け、徐々に粘りの投球もできつつある。

山口投手は、「いい感覚で投げられた。制球力を磨きたい。150キロを目指したい」とあと1キロを目指し、夏に向かっていく。

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山口は1回から140キロ台を連発。センバツ後に1日約200球を投げ込んだ成果が出ただけに、9回の失点を「踏ん張りきれなかった」と悔やむ。夏へ向け「制球力を磨きたい。150キロも頑張って出したい」と意欲を示した。

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