春季高校野球関東大会の組み合わせと注目選手

5月19日に開幕する春季高校野球関東大会の組み合わせが決定した。初戦のカードと注目選手を紹介する。

5月19日 

千葉県野球場
11:00 花咲徳栄(埼玉2位)vs専大松戸(千葉3位)
13:30 日大三(東京1位)vs桐光学園(神奈川2位) 

ゼットエーボールパーク
12:30 青藍泰斗(栃木2位)vs千葉黎明(千葉4位)

5月20日

千葉県野球場
9:00  木更津総合(千葉1位)vs国士舘(東京2位)
11:30 横浜(神奈川1位)vs明秀日立(茨城2位)
14:00 浦和学院(埼玉1位)vs(千葉黎明と青藍泰斗の勝者)

ゼットエーボールパーク
9:00  東海大相模(推薦)vs(花咲徳栄と専大松戸の勝者)
11:30 作新学院(栃木1位)vs習志野(千葉2位)
14:00 山梨学院(山梨1位)vs(日大三と桐光学園の勝者)

袖ヶ浦市営球場
10:00 常総学院(茨城2位)vs関東学園大付(群馬2位)
12:30 健大高崎(群馬1位)vs東海大甲府(山梨2位)

注目選手

投手では国士舘の147キロ左腕・草薙柊太投手、石井峻太投手が注目される。日大三は3年生の中村 奎太投手も球に力があり打撃でも注目される。浦和学院の佐野涼弥投手、渡邉勇太朗投手はプロ注目も故障のため埼玉大会ではベンチ入りをしなかった。しかし、森監督は関東大会での登板を示唆している。

明秀日立の細川拓哉投手は、センバツでは好投を見せた。この春は球速などでパワーアップをみせてアピールしたい。習志野高校の古谷 拓郎投手は182cmから143キロを投げ、今大会で注目を集めそう。千葉黎明の渡部翔太郎投手はこの春に141キロを計測し伸びてきている。東海大甲府の小野寺瑞生投手は中学時代から期待されたが、まだ目立った投球を見せられていない。最後の夏前に成長している姿を見たい。

下級生では日大三2年生の井上広輝投手は最速147キロを投げ、センバツでも実績を積み上げて来年のドラフト上位候補、190cmの広沢優投手も注目される。横浜高の及川 雅貴投手は149キロを記録し、地元・千葉に凱旋する。1年生の松本隆之介投手も186cmから145キロを記録し話題となった。習志野の2年生・飯塚脩人投手もキレのある140キロの球を投げる。

打者では花咲徳栄の野村佑希選手が、プロもドラフト上位として評価する選手で投手としても力のある球を見せる。東海大相模の森下 翔太選手はセンバツでは不発だったが、目の覚めるような一発を見たいところ。明秀日立の増田陸選手もセンバツで評価を高めた。身体能力が高く、打撃、守備、走塁などでアッと言わせるプレーを見せる。芳賀 大成選手の打撃もすさまじい。

健大高崎の山下航汰選手もホームランの量産をし続けている。最後の夏に向けてこの大会でも景気づけの一発を期待したい。浦和学院の蛭間拓哉選手は主軸として抜群の信頼感を見せる。日大三の日置航選手はセンバツにも出場し、ショートの守備とパンチ力を見せている。木更津総合の野尻幸輝選手も内野手としての守備と打撃に下級生時代から注目されている。

横浜高校の斎藤大輝選手は県大会でも力を見せた。まだ伸び悩みから抜け出せていない万波中正選手は出場するかはわからないが、もっている力は凄い。

下級生でも花咲徳栄の井上朋也選手が2本塁打を放っており、次世代の主軸とt注目される。

2018年度-関東のドラフト候補リスト


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