明石商・来田涼斗選手が特大の先頭打者弾、ソフトバンクスカウト「順調に成長」

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明石商は滝川二と練習試合を行い、プロ注目の外野手・来田涼斗選手が1番センターで2試合にフル出場をした。中森俊介投手は148キロを記録し、3回無失点の投球を見えた。

特大弾

来田涼斗選手選手は1番センターで出場すると、第1試合の第1打席で、ライトのフェンスを悠々と超える、推定115mの目の覚める一発を放った。「過去で1、2ぐらいの当たりでした。1点を取られていたので、塁に出ようとしたのがホームランにつながりました」と話す。

このあたりについて狭間監督も「初めてあんなドンピシャのを見た。ええ当たりやったね」と絶賛した。来田選手は2試合目でもタイムリー3ベースヒットを打つなど2試合で8打数4安打2打点の活躍を見せた。

この日は福岡ソフトバンクの稲嶺誉スカウトが視察し、「確実性も上がってきている。もともと力があるのは分かっていたけど、順調に成長していると思います」と評価した。

148キロ

また151キロ右腕の中森俊介投手は、7回から登板をし、3回を3安打2四球も無失点、1奪三振を記録した。ストレートは148キロを記録したが、「真っすぐがスライダー気味に曲がって、思ったような球が投げられなかった」と話した。

前日の須磨翔風戦では7回から登板し、最速147キロも3回を6安打2失点、「状態はどこも悪くない。投げる感覚も悪くない」と話し、徐々にペースを上げていっている。

兵庫代替大会は7月18日に開幕する。

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続く2試合目も、三回1死二塁で適時三塁打を放つなどして、打線をけん引。視察したソフトバンクの稲嶺スカウトは「もともと力があるのは分かっていたけど、順調に成長していると思います」と目を細めた。

「とりあえず塁に出ようとしたのが、ホームランにつながった。今までで1、2を争う手応えでした」。飛距離は推定115メートル。豪快な高校通算32号に納得の表情を浮かべた。

今秋ドラフト上位候補で明石商(兵庫)の最速151キロ右腕・中森俊介(3年)が、27日の須磨翔風戦に続いて7回から登板。3回を投げ、3安打無失点2四球1奪三振だった。視察したソフトバンクのスピードガンで最速148キロを計測した。「真っすぐがスライダー気味に曲がって、思ったような球が投げられなかった」と反省を口にした。

初回、先頭打者を含め2四球と出だしは制球に苦心したが、最速148キロを記録。8回には連打され、2死二、三塁のピンチを招いたが「ゾーンの中で打たせて取りに行く勝負ができれば、また上の段階にいけると思います」と、115キロ変化球で打ち取り無失点。

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