プロ注目捕手対決は益田東・橋本爽汰捕手に軍配、立正大淞南・谷川唯人捕手もアピール

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島根県決勝は益田東が立正大淞南に10-5で勝利し優勝した。プロ注目の益田東・橋本爽汰捕手が立正大淞南の谷川唯人捕手に勝利した。

1.89秒

大会前は立正大淞南の谷川唯人捕手がプロ注目捕手として名前が挙がっていたが、益田東の橋本爽汰捕手がプロ志望届を提出し、この日はプロ注目捕手の対決となった。

4回、2アウト1塁でバッターボックスに谷川選手が立ったが、目の前でセカンドまで1.89秒の強肩を見せ、二盗を阻止した。また打撃でも谷川捕手のリードに対し、4回1アウト1,2塁から同点に追いつくタイムリーヒットなど4安打3打点の活躍を見せた。

橋本選手は「捕手としては負けました」と話したが、「優勝のことだけ考えていたのでうれしかった」と話した。

谷川選手は抜群のキャッチングを見せ、また途中からは投手としてキレの良い球を投げるなど奮戦したが、一歩届かなかった。

この日はプロのスカウトも姿を見せた。既にプロ志望届を提出している橋本捕手、そして谷川選手の進路の決断も注目される。この二人の対戦は上のステージに続いていく。

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4回2死一塁の守りでは打者・谷川の時に二塁送球完了タイム1秒89を誇る鬼肩で二盗を阻止。打っても4回1死一、二塁から同点の右前適時打を放つなど4安打3打点。今大会通算21打数13安打と打ちまくり「捕手としては負けました」と笑うが、最高の形でラストサマーを終えた。

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