愛工大名電・田村俊介選手も140キロ、徐々に調子上げて東海大会へ

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高校通算27本塁打のスラッガーで、145キロの速球を投げる愛工大名電の田村俊介選手が、東海大会出場を決めた。

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徐々に調子上げ

田村俊介選手は明徳中時代から注目されていた選手で、投げては左から145キロを記録し、打っても高校通算27本塁打を記録している。しかし今年は、3月6日の練習試合初戦で死球を受けてから調子が上がっておらず、投球でもなかなか結果を残せなかった。

この日の準決勝・栄徳戦では2番投手で出場すると、投げては140キロを記録し、低めに集める投球で4回を3安打1失点、まずまずの投球を見せた。また打っては6回に勝ち越しのタイムリーヒットなど、6打数3安打2打点の活躍だった。投球については「前回に比べて、ストレートはコースに決まっていた。感覚が戻ってきた」と話し、打撃についても「チームのための打撃ができた」と話した。

徐々に力を見せ始めている感じで、強豪ひしめく東海大会で更に力を見せてくれそうだ。期待したい。

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3月6日の練習試合初戦で死球を受けた影響もあり、これまで投手としては本調子ではなかった田村。この日は低めに制球され、直球も140キロを計測した。最速145キロの左腕は「前回に比べて、ストレートはコースに決まっていた。感覚が戻ってきた」と手応えをつかんだ様子だった。

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