横浜DeNA、ドラフト1位の濱口遥大投手は連日ブルペン

濱口遥大

横浜DeNAのドラフト1位・濱口遥大投手が2日連続のブルペン入りをした。三浦大輔投手が球数を投げて肩を作っていたが、濱口投手も投げて肩を作っていく。

間隔を空けるのはあまり好きじゃない

濱口投手は前日に続き2日連続のブルペン入りをすると、22球を投げ込んだ。「フォームのバランスが悪かった」と納得はしていないが、「肩も元気なので、投げられる時に投げようと。間隔を空けるのはあまり好きじゃないので」と話した。

また濱口投手はキャンプに向けて「どこかで球数が多い日も作っていきたい」と話し、球数を増やしていくという。三浦大輔投手がキャンプで1日100球以上球数を投げ込み肩を作っていたが、濱口投手も自分のペースを探っていく。

この日はブルペンでは隣で、昨年ルーキーで8勝を挙げた今永昇太投手が投げていた。「アピールしようと少し力が入った」という濱口投手だったが、「第一印象は大事なので」と強気さを見せた。

今永投手の1年目の成績を超え、新人王獲得なるか、左腕の挑戦を追い続けたい。

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キャンプに向けて浜口は「どこかで球数が多い日も作っていきたい」と意欲満々。


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