セガサミーがオープン戦、草海光貴投手が3回2安打無失点、中川智裕選手が3安打1打点とドラフト候補が活躍

社会人野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

セガサミーは東京国際大と今年初のオープン戦を行い、ドラフト候補の草海光貴投手が3回2安打無失点の好投を見せた。

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146キロ右腕

今年初となったオープン戦、7回から登板した草海光貴投手は、OBの埼玉西武・森脇投手から教わったというフォークボールも試しながら、3回2安打無失点の好投を見せた。

草海投手は168cmの右腕投手で、上田西時代は甲子園で投打に活躍を見せた。セガサミーに進むと内野手に専念していたが、2019年に再び投手に転向すると、昨年の都市対抗では最速146キロを記録し、3試合に先発してチームの4強入りに貢献、優秀投手に選ばれた。

セガサミーでは183cmの大型右腕で152キロの速球を投げる森井絃斗投手も注目されるが、西田監督は「森井と一緒に投手陣の軸になってほしい」と話す。プロ入りも視野に入れ、「周りの期待も大きいと思うので、それに負けないようにしたい」と話した。

生きの良いピッチングをする草海投手、ピリッとした投球を続けられれば、プロでもリリーフとして投げられそうな感じもする。習得中のフォークなど鋭い変化球を磨き、球速のアップもしてドラフト会議で指名されたい。

また、186cmの大型遊撃手でプロ注目の中川智裕選手は、この日は2番ショートで出場すると、3安打1打点の活躍を見せた。「1球目から、積極的に打っていくことを課題にしていて、2、3打席目は、ファーストストライクをとらえられた」と話す。

逆方向にもホームランが打てるようになってきた中川選手に、西田監督も「中川がチームにいると華があって活気が出る」と期待を寄せる。近畿大時代に佐藤輝明選手と三遊間を組んでいたこともあり、後輩の活躍に刺激を受けながら、同じ舞台に上がりたい。

セガサミーのドラフト候補選手の動画とみんなの評価
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
昨季都市対抗4強の立役者、セガサミー・草海が3回無失点発進
 (社会人・大学野球オープン戦、セガサミー8ー1東京国際大、19日、セガサミー球場)今季オープン戦初登板となったセガサミーの右腕・草海(くさがい)光貴投手(22)が、七回からの3イニングを2安打3奪三振無失点に抑えた。昨秋都市対抗で好投し、今季は首脳陣が先発3本柱に期待している。
社会人野球・セガサミーの中川が紅白戦初戦で3安打1打点
 社会人野球のセガサミー(東京)のプロ注目の中川智裕内野手(23)が12日、東京・八王子市のグラウンドで今春初の紅白戦に出場し、3安打1打点の好打撃を見せた。2番・遊撃で最初の打席は左中間への飛球で、2打席目から3打席連続の左前打だった。
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