東都リーグ卒業生の進路、中大・西銘生悟選手、青学大・福島由登投手、東洋大・土肥寛昌投手がホンダへ

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 ニッカンスポーツは昨日の東京六大学に続き、東都大学リーグの卒業生の進路を掲載している。記事では広陵高校出身で亜大の森宗順平投手が野球を卒業し大相撲に挑戦することが書かれている。森宗選手は広陵高校時代に1試合20奪三振を記録した左腕投手で、2年生の時に野村祐輔投手(2011年広島1位)と共に甲子園で準優勝を果たして大学入りした。しかし大学2年の時に肘を痛めてリーグ戦での登板は無く、野球を続けることができなかった。

 森宗投手は元横綱武蔵丸が春に興す予定の武蔵川部屋に入ることを目指し、今日26日に新弟子検査を受けるとの事だ。

 東都リーグではドラフト候補として名前の挙がっていた中大・西銘生悟選手、青学大・福島由登投手、東洋大・土肥寛昌投手がホンダへ進み、ホンダも一気に補強をしてきた。また東洋大・戸田大貴選手が東芝へ、亜大・松田拓磨投手がNTT西日本へ、青学大・小畑彰宏投手が大阪ガスへと進む。

 戦国東都で身に付けた1戦必勝の精神は、社会人野球でもプロ野球でも、大相撲やビジネスの世界でも役に立つだろう。新たな道の挑戦を応援したい!

 

東都大学リーグ4年生の進路 - ニッカンスポーツ:2012/12/26

 


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