法政大・宇草孔基投手に巨人スカウト部長が評価

法政大, 宇草孔基

東京六大学で今季、打率.563、2本塁打を記録している法政大・宇草孔基外野手に、巨人の長谷川スカウト部長が評価した。

ホームラン

宇草孔基選手はこの日、4回1アウトに打席で逆方向の左中間スタンドにホームランを放ち、4打数2安打1打点の活躍を見せた。これで今季は16打数9安打で打率.563、また1番バッターだが2本塁打を放っており、盗塁も3つを記録している。

この春のオープン戦で、とにかく宇草選手が目を惹いた。打撃でも鋭い打球を左右に放ち、塁に出ると盗塁を決めた。今季の活躍が十分に予想された。この日は巨人の長谷川スカウト部長が視察をし、「左肩が残って、簡単に胸が投手側に向かない。」と打撃の技術を評価した。

宇草選手が常総学院時代に瞬足の選手として内野手、外野手として注目された。法政大に進むと1年春は5打席、1年秋は7打席とレギュラーとして出場は出来なかったが、昨年秋にようやく外野手としてレギュラーを獲得すると、19安打を放って打率.333を記録、ホームランも2本放った。

長打力も付いてきた1番バッター、プロを十分意識できる選手になってきた。

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宇草、単独首位打者 スポーツ報知紙面 2019/4/29

 


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