亜細亜大が始動、遠投128mの矢野雅哉遊撃手にソフトバンクなど視察

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亜細亜大が今年の初練習を行った。遠投128mの強肩遊撃手・矢野雅哉選手や、152キロの平内龍太投手、150キロで大学代表を経験した内間拓馬投手など注目。

プロ一本で行きたい

矢野雅哉選手は育英高校時代に遠投128mで、スポーツメーカーの測定で全国トップとなった事がある。投手としても148キロの速球を投げる鬼肩を持つ。また、抜群の反射神経とフットワークでショートとして1年生春から出場をしており、既にプロのスカウトからは「身体能力は抜群」と評価されている。

この矢野選手について生田監督も「守備や元々いい。首位打者も取ったしケガもしない。井端以上になれる」と話し、プロでも活躍した井端選手以上の素材と評価した。矢野選手も「井端さんが目標。ヒットになりそうな当たりを飛び込んで取るのではなく、正面に回り込む。少しでも近づけるように頑張りたい。まずはリーグ優勝と日本一を達成です。」と話し、そして「プロ一本で行きたい」とプロ志望を明らかにした。

また亜細亜大は、最速152キロの速球を投げる平内龍太投手、150キロの速球を投げ、昨年は大学代表入りした内間拓馬投手などがおり、生田監督は「投手も順調に伸びている。大学全日本に負けない戦力ではないかと思う」と自信を見せた。

この日は福岡ソフトバンクなどのスカウトが視察に訪れていた。投打に戦力が整った亜細亜大が、シーズン、そして秋のドラフト会議で主役となるか。

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遠投はホームベースから投げ128メートルの外野ラバーに直撃するほど。守備は1歩目の速さとフットワークの良さが評価され、1年春から遊撃手として試合に出場した。昨夏のキャンプでは課題の打撃に取り組み、開花。秋季リーグ戦では首位打者を獲得し、ドラフト候補に名乗りをあげた。スカウト陣からも「身体能力は抜群」と評価は高い。

昨秋首位打者で今秋ドラフト候補の遊撃手・矢野は「プロに行きたい」とプロ志望を表明。育英(兵庫)時代には遠投128メートルで全国1位、最速148キロを投げる強肩を誇る。

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