天理大の148キロ左腕・森浦大輔投手に巨人、オリックス、ソフトバンクが視察

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天理大の148キロ左腕・森浦大輔投手が9回1安打10奪三振で、リーグ通算4度目の完封勝利を挙げた。この試合には巨人、オリックス、福岡ソフトバンクのスカウトが視察をした。

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捕手目線で見るとリードしがいがある

阪神大学野球リーグの天理大vs甲南大の試合で先発した森浦大輔投手は、初回の先頭バッターから空振り三振を奪うと、この回2つの三振を奪った。

ストレートを狙ってきた相手打線に対し、スライダーやカーブを投げ、テンポを意識して次々と抑えていく。3回まで完全投球を見せると5回まではノーヒット、6回にヒットを許したものの、終盤もテンポは落ちずに、9回を1安打10奪三振で完封した。

「追い込むまでは野手が守りやすいようにテンポを重視して制球はアバウトに。追い込んでからは自分の意識したところに変化球をしっかり投げられた」と話した。ヒット数は少なく、奪三振数は多い、森浦投手のピッチングだった。

この試合には巨人、オリックス、福岡ソフトバンクのスカウトが訪れたが、巨人の高田誠スカウト部参与は「どの球種も勝負球にできる。捕手目線で見るとリードしがいのあるおもしろい投手」と、多彩な変化球に制球も抜群の森浦投手を評価した。

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スタンドでは阪神、巨人、オリックス、ソフトバンクのスカウトが視察。巨人の高田誠スカウト部参与は「どの球種も勝負球にできる。捕手目線で見るとリードしがいのあるおもしろい投手」と評価した。

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