来年ドラフト1位候補、筑波大の佐藤隼輔投手が「1位で指名されるように」

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最速151キロの速球を投げる左腕投手で、来年のドラフト1位候補として注目を集める筑波大の佐藤隼輔投手が、この日、練習納めを行った。

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1位で指名されるように

佐藤隼輔投手は来年を見据え、「1位で指名されるように、頑張りたい」と抱負を語った。

佐藤投手は仙台高校時代に、球速は140キロ前後ながら2ケタ奪三振を何度も記録、プロ10球団以上から注目をされていた。ドラフト上位候補という評価もあったが、プロ志望をせずに筑波大に進学をした。首都大学リーグ戦では1年生の秋から登板し、いきなり、3勝0敗、防御率0.00という投球を見せる。筑波大の川村監督が、佐藤投手の将来を見据えて投球数を制限する中での好投だった。

2年時は春は2勝3敗、秋は3勝1敗、今年は春のリーグ戦が無く、秋は3試合に登板し、0勝も防御率0.56を記録した。「コロナの間、体の細かいところまでトレーニングができず、いい動きができなかった」と反省する。

球速は既に151キロを記録、伸びのある真っ直ぐも健在で、来年は本格派左腕として注目されることは間違いない。今年のドラフト会議で早川隆久投手、鈴木昭汰投手など左腕投手が1位指名をされているが、来年も左腕投手がドラフト1位指名で競合する可能性は高い。

来年のドラフトの目玉として、佐藤投手を注目する1年が始まる。

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来年は最終学年。ドラフトイヤーを迎える。「1位で指名されるように、頑張りたい」と明言。勝負の年へ、気持ちを新たに2020年を締めくくった。

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