上武大・進藤勇也選手と平成国際大・冨士隼斗投手の試合を7球団8人スカウト視察、DeNAが進藤捕手を評価

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関甲新大学リーグでは、上武大vs平成国際大の試合が行われ、上武大の進藤勇也捕手、平成国際大の155キロ右腕・冨士隼斗投手などの視察に7球団8人のスカウトが集まった。

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進藤捕手

進藤勇也選手はこの日、打撃は4打数ノーヒットで「考えすぎている。あんまり整理できていない」と不調だったが、捕手としては2人の投手で平成国際大を完封した。「リード面は常に勉強している。下級生から座ってきた経験は大きい」と話す。

この日視察した横浜DeNAの河原スカウティングディレクターは、「体に力あるし肩も強い。ブロッキングがうまい」と評価した。

冨士投手

また、冨士隼斗はこの日、0-0の4回から2番手で今季初登板をすると、2者連続三振を奪った。しかし5回には先頭打者の四球から2失点、さらに暴投で失点するなど、2回を投げて2安打2奪三振3失点、この失点で0-3で敗れた。

冨士投手は7月上旬に腰を痛め、約2ヶ月間投げることができなかったという。オープン戦も、リーグ戦の開幕直前の1試合しか登板ができておらず、調整不足の投球で、「課題のコントロールがまだ克服できていなかった」と話した。

「今は全力でいけるが、まだ怖さが自分の中で少しある」と話すが「先発できるように上げていきたい」と前を向いた。

7球団8人のスカウトが視察をしたが、広島の高山スカウトは「本来の真っ直ぐを次に見たい」と話した。リーグ戦終盤までにどこまで調子を上げて行けるかだろう。

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DeNA河原スカウティングディレクターは「体に力あるし肩も強い。ブロッキングがうまい」と評価した。

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