高校野球東京選抜はキューバに連敗スタート、帝京1年・小松涼馬選手活躍

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キューバに遠征をしている高校野球東京都選抜は、初戦で3-7で敗れると、続く2戦目も4-5で敗れた。しかし、帝京の1年・小松涼馬選手が活躍を見せた。

連敗

東京都選抜は初戦で、東海大菅生の中村晃太朗投手が先発したものの3回まで3失点すると、6回にも2点を失った。しかし、唯一1年生のスタメンとなった帝京高校の小松涼馬選手が3ベースヒットの後、2ベースヒットを打つなどその力を見せた。

そして第2戦では早稲田実の伊藤大征投手が先発したものの、こちらも2回まで4失点と苦しいピッチングとなった。しかし、その後は粘りを見せ、打線も小松選手がこの日も2ベースヒットを打つと、東海大菅生の成瀬脩人選手も3ベースヒットを打つなど、徐々に追い上げ、一時は同点に追いつく粘りを見せた。それでも4-5で敗れ2連敗となった。

小松選手は期待に違わぬ活躍を見せ、来年は日本の高校野球でもブレークするのではないかと思う。大いに期待したい。

キューバの地で厳しい戦いをしているが、この経験は大きな財産になる。当然、勝ってほしいが、相手のバッターのスイングや特徴のある投手をみて、自分たちがどうなればよいかを考える事が大切だと思う。

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東京都高野連選抜は東海大菅生の左腕・中村晃太朗投手(2年)が先発。2回に1点を先制されたが3回に2点を奪い逆転。しかし4回に3失点。6回にも2点を失い敗れた。それでも1年生で唯一メンバー入りした帝京・小松涼馬内野手が三塁打、二塁打を放つなど意地を見せた。

都高野連選抜は早実のエース伊藤大征投手(2年)が先発。2回までに4点を先行されたが、2回に1点、3回に2点、4回に1点を奪い返し、同点に追いついた。5回以降は両チーム無得点が続く中、9回表に1点を勝ち越され、1点差で敗れた。
打線は、東海大菅生・成瀬脩人内野手(2年)が三塁打を放ち、第1戦でも三塁打、二塁打を放った帝京・小松涼馬内野手(1年)がこの日も二塁打をマーク。同点に追いつく粘り強さを示した。

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