明石商・中森俊介投手は147キロ、4回2安打7Kに中日・巨人が評価

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加古川東と対戦した明石商、151キロ右腕の中森俊介投手が先発し、4回2安打7奪三振で試合を作った。

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初戦に続いて先発

中森投手は「ムダな力を入れずに投げた」とやや出力を抑えながらも、常時140キロを記録し、最速は147キロを記録した。3回には外角低めのストレートで見逃し三振、空振り三振など3者連続三振を奪い、制球の高さも見せた。

4回を投げて2安打7奪三振無失点、「制球重視がテーマ。三振は狙いに行かず、捕手の構えたところに投げた」と話し、自己採点を「50点」と評価した。

この日は7球団12人のスカウトが視察に訪れた。

中日・中田宗男アマスカウトアドバイザー:「アウトローにしっかり投げられるのは下半身が使えている証拠。見ていて危なげない」

巨人・岸スカウト:「制球が魅力的。プロの投手と同じ技術を持っている。早くにも1軍で投げられる」

この日は制球重視の投球だったが、中京大中京の高橋投手が150キロを連発したことを聞くと、「僕はスピードで勝負してきた投手じゃない。欲を出すと悪い方向に行くから」と話したものの、「もっと真っすぐを極めたい。選抜の時から言っていた155キロを出せるように」とライバル心に火が付いた。

1試合のみの甲子園交流戦では、150キロ台が見られそうだ。

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3回には三者連続三振も。2人目の打者には外141キロ直球で見逃し三振、次打者も外140キロで空振り三振を奪うなど、持ち味のアウトコースへの制球も精度の高さを誇った。

試合には、7球団12人のスカウトが視察。中日・中田宗男アマスカウトアドバイザーは、中森について「アウトローにしっかり投げられるのは下半身が使えている証拠。見ていて危なげない」、来田について「(スイングの)力強さ、鋭さがある」と評価した。

プロ7球団12人のスカウト陣が視察に訪れるなか、阪神・熊野スカウトは「(来田は)大舞台に強いのは持って生まれたもの」と称賛。巨人・岸スカウトは中森を「制球が魅力的。プロの投手と同じ技術を持っている。早くにも1軍で投げられる」と大絶賛した。

最速は147キロ止まりもカウント3ボールの場面すら一度もなく、制球は抜群だった。それでも自己採点は「50点」と辛め。1日には世代ナンバー1と評価される中京大中京の高橋宏斗が150キロを連発。「自分ももっと真っすぐを極めたい。選抜の時から言っていた155キロを出せるように」と照準を定めた。

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