都市対抗は予定通り開催を決定

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日本野球連盟は7月2日、11月22日から東京ドームで開催する予定の都市対抗野球を、予定通り行う方針を決定した。

1次予選は7月4日から

清野会長は「まだ不確定要素はあるが、感染拡大防止対策を取りながら、何としても都市対抗は実現に向けて進めていきたい」と話した。

社会人野球は今年、春のJABA大会や7月に予定されていた日本選手権、そして全日本クラブ選手権も中止されていた。都市対抗については必ず開催したいという決意を示した。

ただし、東京では新型コロナウイルスの感染が拡大しており、現時点では無観客となりそうで、例年のような都市の応援や会社を挙げた応援というのは難しい。そして、このまま感染拡大が進むと、最悪の場合、中止という事にもなってしまう。

都市対抗は全国で予選が行われ、7月4日には山梨で1次予選が始まる。1次予選、2次予選で勝ち上がったチームが11月22日からの東京ドームでの本戦に出場する。

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感染拡大により、3大大会のうち日本選手権、全日本クラブ選手権の2大会が中止となっており、記者会見した同連盟の清野智会長は「まだ不確定要素はあるが、感染拡大防止対策を取りながら、何としても都市対抗は実現に向けて進めていきたい」と決意を語った。会見に同席した毎日新聞社の丸山昌宏社長も「安心安全を確保し、大会ができるように万全を尽くしたい」と述べた。

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