東海大・横井監督が代表監督も辞任

東海大野球部の退任が濃厚となっている横井監督が、侍ジャパン大学代表監督も辞任することが分かった。

2年の任期途中

横井監督は善波前監督を引き継ぎ、2年間の任期で今年、侍ジャパン大学代表監督に就任した。そして夏に行われた日米大学野球では3勝2敗で勝ち越し優勝した。また来年はユニバーシアードの他に、日米大学野球も開催することが決定し、それに向けて11月には代表候補合宿を行うなどしていた。

しかし母校・東海大の監督として今年春、夏に優勝を逃したことなどから、監督を退任する事が報じられ、代表監督についても関係各所に辞任の申し入れをしたという。侍ジャパンTOPチームのように代表専任の監督という方法もあったが、1年での代表監督の退任となった。

代表監督については、来年1月の全日本大学野球連盟監督会で決めるとのことだが、すでに代表候補を選抜しての合宿などを行っており、コーチとして参加している鈴木英之・関西国際大監督、古川祐一・神奈川大監督、青木久典・法政大監督が昇格する形が良いと思うが、大学には長年監督を務め監督会でも力を持つ氏がおり、ユニバーシアード、日米大学野球が行われる来年の監督をやりたい人がいるかもしれない。

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2年間の任期途中だっただけに続投の可能性も残っていたが、この日までに関係各所へ辞任を申し入れたという。後任の代表監督は来年1月の全日本大学野球連盟監督会で決める。


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