東海大・青島凌也投手、平山快選手などが始動、横浜DeNA、福岡ソフトバンクスカウトが視察

東海大, 青島凌也, 平山快

東海大は1月9日に始動し、プロ注目の148キロ右腕・青島凌也投手やスラッガー・平山快選手などが汗を流した。

打倒日体大、プロ入り

目標について青島投手は、「日体大に勝って、日本一になる」と答えた。青島凌也投手は東海大相模時代からプロも注目した投手で、大学では最速148キロの速球を武器に、2年秋の関東地区大学野球選手権で完全試合を達成するなど活躍を見せている。

しかし首都大学リーグでは、1年の時は東海大が春夏連覇をし、大学野球選手権、明治神宮大会にも出場していたが、青島投手は全国大会で登板していない。試合を任せるようになった2年以降は、桜美林大の佐々木千隼投手や、日体大の松本航投手、東妻勇輔投手といったライバルがおり、2年春秋、3年春秋とリーグ優勝を逃し、まだ全国大会での登板がない。

昨年秋は日体大が明治神宮大会で優勝し、打倒日体大に燃える。

また、もう一つの目標として「プロに行きたいです。」と話し、「目標は一番上に置かないと達成できないので」と話し、ドラフト1位でのプロ入りを目指す。

4番・平山も意気込み

また東海大では 平山快選手もプロが注目する。東海大相模時代から4番として注目され、大学でも不動の4番となっている。リーグ戦では桜美林大の佐々木千隼投手からホームランを放つなど、「飛ばすに関しては、負けたくないというのはあります。」と話した。

そして平山選手は、東海大相模時代の後輩である中日の小笠原慎之介投手や、オリックスの吉田凌投手などと、「大きな舞台で対戦したいです」と話し、プロで対戦したいという意思を語った。

「個人的には3冠王を1回、取りたいです」と話す平山選手、リーグ戦で活躍してアピールし、プロ入りを目指す。

この日は横浜DeNA、福岡ソフトバンクのスカウトが挨拶のために訪れた。日体大の松本投手、東妻投手なども注目され、今年の首都大学リーグは多くのスカウトが足を運ぶ事になるだろう。

東海大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

9日にDeNA、ソフトバンクのスカウトがあいさつに訪れる中、平塚市の同校グラウンドで始動。最速148キロ右腕は東海大相模から東海大という巨人・菅野と同じ経歴で、同じドラフト1位でのプロ入りも「目標として狙いたい」と語った。

投手陣では、プロ注目の最速148キロ右腕・青島凌也投手(3年)、左腕・横川楓薫投手(同)が集合日の8日よりも数日早く寮に戻って、グラウンドでランニングやキャッチボールをこなすなど、開幕(4月1日)を逆算して、始動を早めていた。

DeNA、ソフトバンクのスカウトが訪問。今秋ドラフト候補の青島凌也投手(3年=東海大相模)は「プロに行きたいです。目標は一番上に置かないと達成できないので」とプロ志望を明言した。

大学2年時の関東地区大学選手権1回戦で完全試合を達成し、一躍脚光を浴びた右腕だが、いまだ大学野球の聖地を踏めぬまま。くしくも昨秋、首都大学リーグのライバル・日体大が明治神宮大会を制した。「日体大に勝って、日本一になる」と強い意気込みを見せる。

不動の4番を任されるプロ注目の平山快内野手(3年=東海大相模)は、高校の1学年下のオリックス吉田凌、中日小笠原とのプロでの対戦を熱望。

 「大きな舞台で対戦したいです」と目を輝かせた。


PAGE TOP