中央学院大、151キロ右腕・古田島成龍投手と149キロ右腕・山崎凪投手完封リレーでリーグ制覇

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千葉県大学リーグでは中央学院大と国際武道大の優勝決定戦が行われ、中央学院大の151キロ右腕・古田島成龍投手と、149キロ右腕・山崎凪投手が完封リレーし、優勝を決めた。

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横浜のマウンドは相性が良い

中央学院大はこの日、171cmと小柄だが151キロの速球を投げる古田島成龍投手が先発すると、7回を無失点に抑える。試合は0-0が続いていたが、味方が7回に5点を挙げると、8回からは149キロ右腕の山崎凪投手が登板し、2回を無失点に抑えた。

来年のドラフト候補として注目される2人の完封リレーで、この秋は中央学院大が千葉を制した。11月9日からは、明治神宮大会が中止となったものの、関東地区大学野球選手権は行われる。山崎投手は「横浜のマウンドは相性が良い。もっと良い投球をしたい」と話した。

選手権は無観客で行われるものの、山崎投手がハマスタでリリーフで登板する時には、KernKraft400で送り出されるイメージで登板をしたい。

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ともに大学日本代表候補入り経験がある実力派。例年、上位2校が出場する明治神宮大会は中止となったが、11月9日から横浜スタジアムで行われる関東地区大学選手権に出場。山崎は「横浜のマウンドは相性が良い。もっと良い投球を」と意気込んだ。

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