来年ドラフト候補の丸山壮史選手が早稲田大主将に就任

大学野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

早稲田大は、内野手として活躍し、来年のドラフト候補として名前の挙がる丸山壮史選手が、新主将になったことを発表した。広陵高校出身。

スポンサーリンク

5番

丸山壮史選手は広陵高校出身で、高校3年夏は背番号15でベンチ入りすると、大会途中からショートのレギュラーとして活躍し、準決勝の天理高戦ではホームランも放った。

早稲田大に進むと、1年生の春からセカンドのレギュラーに抜擢される。しかし、12試合で打率.156と結果が出せず、その秋と、2019年春はリーグ戦出場がなく、秋も1打席に立ったのみだった。

しかし、今年は5試合で行われた春のリーグ戦で3打席に立って1安打を打つと、秋は初戦から5番ファーストで出場し、31打数8安打、打率.258も10打点を挙げ、リーグ制覇に貢献した。

今年、早稲田大の主将を務めた早川隆久投手は、小宮山監督からも一目置かれるような存在で、ほとんど叱られるということもなかったと思う。来年は丸山選手も、再びセカンドやショートとしてプレーすることも期待したいし、打率も春・秋で3割越えを狙いたい。その中でどんな特徴がある選手なのかをアピールしてゆきたい。

早稲田大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
【東京六大学】早大の新主将に丸山壮史 17年夏甲子園準Vの広陵で中村奨成と同期
 東京六大学リーグの早大は21日、丸山壮史内野手(3年=広陵)が来年度の主将を務めると発表した。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント