中日ドラフト2位・駒大の鵜飼航丞選手が今季3号ホームラン

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中日がドラフト2位で指名した駒澤大・鵜飼航丞選手が、今季3本目となるホームランをレフトスタンドに放り込み、ドラフト2位の実力を見せた。

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反応で打てた

青山学院大戦の7回、2アウト2塁の場面で打席に入った鵜飼航丞選手は、カウント2−2からまずシンカーを捉えたものの、レフトへのファウルとなった。そしてその次のストレートに体が反応し、つまりながらもレフトスタンド運ぶパワーを見せた。「詰まっていたので、入ると思いませんでした」と話したが、「インコースを反応で打てたのは初めて。成長したと思う」と笑顔だった。

鵜飼選手は2020年の秋、そして2021年の春にも3本塁打を放っているが、これで今季も3本塁打と安定してホームランを打っている。しかし、春のリーグ戦では追い込まれてからは結果が出ておらず、三振に倒れることも多かった。

しかし、この秋は追い込まれてから、打球が詰まっても、体のパワーでスタンドに運ぶ。食事やトレーニングで体重も100kgになり、体のパワーが増している。

この日はドラフト会議で2位で指名した中日の米村チーフスカウトが視察したが、「かつての田淵幸一さんを思い出させる」と話した。

地元の愛知でホームランを量産できるスラッガーに、鵜飼選手は成長していけるに違いない。

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成長を見せた。春のリーグ戦では追い込まれると三振に。8日の全体練習後、大倉孝一監督(59)がつききりで1時間、200球の打ち込み。「ボールを長く見られるようになりました」と手応えをつかみ、好調につなげた。「インコースを反応で打てたのは初めて。成長したと思う」と胸を張った。

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