北海道日本ハムがスカウト会議、指名候補を高校生40人、大学・社会人50人に絞り込む

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北海道日本ハムは8月24日に、札幌市内の球団事務所でスカウト会議を開き、栗山監督も参加した。

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高校生の投手は比較的いる

この日のスカウト会議では、主に高校生のドラフト指名候補の絞り込みを行い、40人まで絞り込んだ。また、大学・社会人の選手についても50人に絞り込んでいる。

この日リストアップした選手について大渕スカウト部長は、具体的な名前などは挙げなかったが、「高校生の投手は比較的いる」と話した。

また北海道関連の選手では、高校生で複数人、北海道出身の社会人選手として一人がリストアップされたという。

北海道日本ハムは2月のスカウト会議で、投手を中心にリストアップをし、ドラフト上位候補として10人を挙げていたが、具体的な選手名は挙げていない。

高校生の投手としては、森木大智・高知高、小園健太・市和歌山、風間球打・明桜の3投手は1位候補として挙げられていると見られ、特に風間投手への評価が高いと感じられる。

また、道内の高校生では旭川実の田中楓基投手、北海高校の木村大成投手、宮下朝陽遊撃手、札幌日大の前川佳央投手などはリストアップされていそうで、150キロ左腕に成長し、春・夏の甲子園に出場した木村投手と、148キロ右腕として高い素質を持ちながらも、今年、成長した姿をあまりみせられなかった田中投手の評価が注目される。

また、北海道出身の社会人選手については、札幌日大出身でSUBARUの山本龍之介投手ではないかと思うが、もう少し調べたい。

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日本ハムがスカウト会議、172人をリストアップし1位候補は10人
北海道日本ハムは2月17日に、キャンプが行われている沖縄・名護でスカウト会議を開き、今年のドラフト候補172人をリストアップした。

夏の甲子園視察を終え、高校生の絞り込みを中心に行った大渕隆スカウト部長は、具体名こそ挙げなかったが「高校生の投手は比較的いる」と説明。北海道関連では道内の高校生が複数人、北海道出身の社会人選手が1人リストアップされていることを明かした。

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