阪神、ドラフト指名選手が体力測定、藤浪晋太郎が203kgを記録

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 阪神ファンが大きな期待を寄せる大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手、光星学院・北條史也選手などが体力測定に臨んだ。

 測定では藤浪投手が背筋力203kgを記録、続木2軍トレーニングコーチは「高校生の投手でこれを出すのは始めてじゃないですか」と驚きをみせた。藤浪投手は「200を超えたから強いと言うわけではない」と謙虚な反応を見せた。

 ドラフト2位の北條選手は背筋力170kg台、握力40kg台と振るわず、「自分が一番低かった」とガッカリしていた。しかし、握力に関しては世界のホームラン王・王貞治選手も強くなかったと言われている。体力だけで決まらないところが野球の魅力だ。現代野球においてパワーアップは必要で、特に背筋は長打力などに影響するとも言われるので強化はして欲しいが、自身を持ってスラッガーとして成長して欲しい。甲子園で4本塁打のバッティングは間違いはないはずだ。

 阪神入団が決まったドラフト1位の藤浪(大阪桐蔭)が他の新入団選手5人とともに甲子園の施設などを見学した。高校野球で甲子園大会春夏連覇を達成した大型右腕も、クラブハウスなど足を踏み入れたことがない場所は多く「プロの施設は凄いなと思った」と驚嘆した。

 

 甲子園歴史館では自身がセンバツで使用し、展示されていたグラブを手にして笑顔を見せる場面もあった。施設見学に先立って行われた体力測定では、背筋力で203キロを計測。続木2軍トレーニングコーチは「高卒の投手でこの数字は初めて見た」と驚いていた。

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