秋季関東大会は浦和学院が優勝、147km右腕、花咲徳栄・関口明大投手は課題見せる

高校野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 高校野球秋季関東大会では浦和学院vs花咲徳栄の埼玉同士の決勝が行われた。序盤は花咲徳栄が優勢に試合を進め、2-1とリードした場面で、習志野戦で147kmを記録した関口明大投手が登板した。

 関口投手はランナーを出すとセットポジションに課題があり、3死球を与えて押し出しで同点にしてしまうと、延長10回にサヨナラヒットで敗れた。

 関口投手は「自分の真っすぐに自信を持って投げた。最後は力のない球が甘く入ってしまった」と話して号泣したが、「冬は徹底して追い込んで、分かっていても打たれない真っすぐにしたい」と話し、確実とされているセンバツでの投球を見据えて成長を誓った。

 

 花咲徳栄 返り討ちならず準V…エース関口は号泣 - スポーツニッポン:2012/11/02

 花咲徳栄は埼玉大会決勝で勝った相手に敗れ、初優勝を逃した。同点の8回から4番手で登板したエース・関口が制球を乱し、延長10回に直球を狙い打たれた。最速147キロ右腕は「自分の真っすぐに自信を持って投げた。最後は力のない球が甘く入ってしまった」と号泣した。

   高校入学後から投手に転向しただけに「冬は徹底して追い込んで、分かっていても打たれない真っすぐにしたい」と来春センバツを見据えた。

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