横浜・増田珠選手に他校の選手が集まる

高校野球ドラフトニュース 2017年ドラフトニュース

甲子園では開会式のリハーサルが行われたが、終了後に横浜高校の増田珠選手に他校の選手が集まり、一緒に写真を撮ったりと選手からの人気ぶりを示した。

U15、練習試合相手

増田選手は中学3年時にU15代表でプレーしており、その時のチームメイトだった大阪桐蔭の岩本久重選手、明徳義塾の西浦颯大選手などと談笑した。また7月に練習試合を行った花咲徳栄の西川愛也選手からも「秀岳館は強いぞ」と声をかけられた。その他の選手からも声をかけられ、写真を撮ったりしていた。

増田選手はU15代表では主将を務め、ワールドカップでは全試合4番レフトで出場し、この世代のトップリーダーとして中学時代から注目されていた選手。横浜高に入学しても1年生でレギュラーを獲り、当時の渡辺監督からは「ものが違う」と評価されていた。

そして2年生夏に甲子園に出場し、最後の夏もきっちりと甲子園出場を果たした。また神奈川大会では新記録となる4試合連続ホームランなど5本のホームランを放ち、世代トップの貫禄を見せつけた。

プレーでは打席でも笑顔を見せながらプレーし、守備でも走塁でも楽しそうにプレーする。プロもドラフト上位候補と注目しているが、チームを、そしてWBCなどでも日本を引っ張っていきそうな雰囲気をもっている。それらすべてを含めて、ドラフト1位で獲得したい選手だろう。

第99回(2017)高校野球選手権大会の出場校と注目選手
2017年高校野球ドラフト番付

今秋ドラフト候補、横浜の4番・増田は開会式リハーサル後、他校の選手から次々と声をかけられて写真撮影に応じる人気者ぶり。

初戦に公式戦5試合連続本塁打がかかる横浜(神奈川)の増田珠外野手(3年)は、開会式のリハーサル後に明徳義塾(高知)の西浦颯大外野手(3年)、大阪桐蔭の岩本久重外野手(3年)らU-15日本代表でプレーした同期と談笑。両校とは3回戦まで対戦する可能性はないが、目標は日本一だけに「あいつらに負けられない」と意気込んだ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント