143キロ左腕・東海大菅生の本田峻也投手に「高橋優貴以上」の声

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

東海大菅生は昨秋の東京チャンピオンとなり、センバツ出場を確実としている。注目の143キロ左腕・本田峻也投手も「優勝するつもりで練習しています」と話す。

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本田の方が上

本田峻也投手は178cm74kgの左腕で最速は143キロを記録する。中学時代に侍ジャパンU15代表を経験し、高校では球速を10キロ以上速くした。インステップして投げられる球は左右の打者のインコースをえぐり、若林監督は、教え子の高橋優貴投手(2018年巨人ドラフト1位・八戸学院大)と比べて、「本田の方が上ですね。ここ一番で勝てる投手」と評価する。

昨年の秋季東京大会でチームを優勝に導いたエースは、センバツ出場が確実と見られるが、「開催するつもり、優勝するつもりで練習しています」とグラウンドで汗を流した。

この質の良い球で球速が145キロ以上になってくれば、秋のドラフト会議に向けてスカウト陣が何度も視察にくるような投手にもなりそうだ。東海大菅生の選手は進学をすることが多く、その進路についても注目することになる。

まずはセンバツでどんな投球をみせるのか注目したい。

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中学時代はU15日本代表時代に選ばれたインステップが特徴の変則左腕は東海大菅生で平均球速が10キロ以上アップするなど順調に成長。若林監督は同校時代の高橋優貴(現・巨人)と比較し「(同時期では)本田の方が上ですね。ここ一番で勝てる投手」と評価する。

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