21世紀枠候補、氷見の143キロ右腕・青野拓海投手が吉報待つ

高校野球ドラフトニュース 2023年ドラフトニュース

明日発表されるセンバツ出場校、21世紀枠の候補となっている氷見高校の143キロ右腕・青野拓海投手も吉報を待つ。

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甲子園出場なら30年ぶり

氷見高校は昨秋に、部員17人ながら富山大会を制し、北信越大会でも1勝を挙げた。昨夏の富山大会決勝でも強豪・高岡商と対戦し、9回2アウトまで11−10でリードしていたが、そこから逆転負けを喫して甲子園出場を逃した。

村井監督は「高校生には酷なことだった」と当時の気持ちを振り返る。しかし、その気持を胸に後輩が秋に躍進した。

17人の選手は中学では軟式野球部でプレーをしている。しかし、「学年に関係なく仲がいい。小さい頃から人間関係ができている」と村井監督は話す。エースの青野拓海投手も「このメンバーでしか勝てない。一人も欠けられない」と話す。

そのエース・青野投手は中学まで捕手をしていたが、高校1年の秋にチーム事情で投手に転向すると、143キロの速球を投げる投手としてプロが注目する投手になった。北信越大会1回戦の遊学館戦では、延長12回を投げきり、192球で完封勝利を収めている。

実力は証明済みで、後は判断に委ねられる。明日の発表が注目される。

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