中央大も連勝、3年生大型遊撃手の松田進選手が2戦連発

大学野球ドラフトニュース 2016年ドラフトニュース

 東都大学リーグの中央大も拓殖大に連勝した。先発した3年生の村川翔太投手が2安打1失点で完投、また同じく3年生の松田進選手が2試合連続のホームランを放った。

3年生活躍

 先発した村川翔太投手は、先週の国学院大戦で大学初完投勝利を挙げていたが、この日の拓殖大戦では9回を投げて許したヒットは2安打、8回に1失点したものの、9回2安打5奪三振1失点で2試合連続の完投勝利を挙げた。

 この日は最速は142km/hを記録、「ストレートで押して行けたのがよかった」と話し、「完封したかった」と悔しさも表した。

 また、7番ショートで出場している187cmの大型遊撃手・松田進選手は、昨日に引き続きこの日も、4回にレフトスタンドにホームランを放ち、2試合連続ホームランとなった。

 共に来年のドラフト候補となるが、まずはこの調子を保ち結果を残してほしい。

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中大の7番・松田が2試合連続本塁打を放った。3―0の4回、先頭で打席に入ると、直球を左翼席に運び「真っすぐ系を待っていた。何とか入ってくれと思った」と納得の表情を見せた。

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