立正大・伊藤裕季也選手がレフト上段弾、横浜DeNAが評価

立正大, 伊藤裕季也

立正大の長距離砲・伊藤裕季也選手が神宮球場のレフト上段に運ぶホームランを放ち、勝負強さを見せた。横浜DeNAのスカウトが評価をしている。

右の大砲

伊藤裕季也選手は181cm90kgの体があり、侍ジャパン大学代表でも主軸を打つなど、大学屈指の右の大砲として注目される。前日に決勝の2ベースヒットを打ったが、この日の中央大2回戦では、2-0出迎えた8回2アウト2塁の場面で、レフトスタンド上段に運ぶ特大のホームランを放った。試合は9回に3点を追い上げられ、この2ランホームランが決勝打となった。

これでリーグでは通算7本塁打となった。4番を打ちセカンドを守る長距離砲という事でプロのスカウトも注目をしており、この日視察した横浜DeNAの武居スカウトは「チーム事情によっては上位に入る。井口さんと比べると守備、走塁にはまだまだ課題があるけど、打撃は良いものを持っている」と評価した。

伊藤選手はプロ志望届を提出しており、「打点、本塁打、盗塁の3冠。ロッテの井口監督のような選手になりたい」と走攻守そろった内野手として活躍した井口氏を目標としている。守備と足はそこまでではないが、長打の打てる内野手として期待したい。

2018年度-大学生内野手のドラフト候補リスト

ドラフト候補に挙がる主砲のプロでの目標は「打点、本塁打、盗塁の3冠。ロッテの井口監督のような選手になりたい」。大学日本代表の経験などでスカウトの間では「打てる二塁手」として評価が上昇している。視察したDeNA・武居邦生スカウトも「チーム事情によっては上位に入る。井口さんと比べると守備、走塁にはまだまだ課題があるけど、打撃は良いものを持っている」と話した。


PAGE TOP