東洋大・佐藤都志也選手、東都100安打に挑む

東洋大, 佐藤都志也

東洋大のドラフト候補・佐藤都志也選手は、この秋、後20本となっている東都リーグ100安打に挑む。

シーズン20安打

大学のリーグ戦で、シーズン20安打というのはなかなか難しい。単純に試合数が最も少ないと1試合2本のペースでヒットを打たなければならない。

佐藤都志也選手は現在、東都リーグで69試合に出場し80安打を記録している。通算打率は.331と高い。それでも「シーズン19安打を2回やっているので、20は大変な数字とわかっている」と話す。しかし、「試合数も影響するが、でも何とか達成したい」と力強く話した。そして、「安打数の先にタイトルがあれば一番いい」と話し、2年生の春に獲得した首位打者のタイトルに挑む。

佐藤選手は打撃では、無駄のないフォームから高い対応力を見せ、外野手の頭も越す球も打つことができる、高いアベレージを残す中距離ヒッターで、プロでも主軸を打てる力がある。また、捕手としても評価されるが、強肩を活かした外野手としても注目され、ドラフト会議では上位候補にも名前が挙がる。

最後のシーズンで大学でのキャリアハイを記録し、100安打、首位打者のタイトルを持ってドラフト会議に臨みたい。

2019年度-大学生捕手のドラフト候補リスト
2019年度-東都大学リーグのドラフト候補リスト

「シーズン19安打を2回やっているので、20本は大変な数字と分かっているし試合数も影響する。でも何とか達成したい」と意欲を燃やす。


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