筑波大3年・佐藤隼輔投手に11球団視察、ヤクルトが評価

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首都大学リーグはこの日の筑波大vs東海大の試合で、筑波大は3年生の150キロ左腕・佐藤隼輔投手を先発マウンドに送った。

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11球団視察

この日は11球団のスカウトが視察に訪れた。東海大・小郷賢人投手など、今年のドラフト候補の視察が主な目的だったと思うが、3年生の筑波大・佐藤隼輔投手は、来年のドラフト候補注目候補として名前が挙がる。

この日は初回、1アウト1,2塁のピンチとなったものの、2アウトから5番バッターを148キロのストレートで空振り三振に斬って取った。その後は安定した投球を続け、7回3安打8奪三振1失点、堂々の投球を見せた。

佐藤投手は「早川さんを目指してやってきた部分はあるので、昨日17個三振取って、結構刺激というか、さすがやなって、自分も続ければなっていう思いはありました。特に連絡とか取ってないですけど、影ながら意識というか応援というか、そういう感じでやってます」と話し、前日に東京六大学で17奪三振を記録した早川隆久投手を意識し、この日の投球のモチベーションに繋げていた。

視察したスカウトの内、東京ヤクルトの丸山スカウトは「3年生だが、左ピッチャーが貴重という中で、来年のドラフト候補としてみていくことになるでしょう」と話した。

今年も大学NO.1投手は左の早川投手となりそうだが、来年もこの佐藤選手が、現時点で大学NO.1といって良いと思う。早川投手のたどった足跡を歩んでいくか、来年の今頃の佐藤投手が非常に楽しみだ。

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この好投にヤクルト・丸山スカウトも「3年生だが、左ピッチャーが貴重という中で、来年のドラフト候補としてみていくことになるでしょう」と評価。プロ11球団のスカウトが見つめる中、堂々たるピッチングを見せた。

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コメント

  1. 東京ヤクルトスワローズのドラフト1位は、早大の早川隆久投手です。もちろん、高津監督がくじ引きで、当たり🎯くじを、当てる。