二塁送球1.8秒の国学院大・福永奨捕手が来年プロ志望

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国学院大は今年の練習を納め、プロ注目の福永奨捕手が来年に向けての抱負を述べた。

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プロでやりたい

主将となった福永奨選手は、「いつもあと一歩。最後なので優勝したい」と話した。国学院大はここ最近はリーグ戦でいつも上位にいるものの、優勝自体は2010年からしていない。主将として優勝を目指すとした。

また、個人の目標として「プロでやりたい。このままじゃダメなので危機感を持ってやる」と話し、プロ志望を明らかにした。福永選手は横浜高校時代から強打と強肩の捕手として注目されており、二塁までの送球は1.8秒台を記録する。しかし大学では上級生に好捕手がいた事もあり、2年までは出場数は少なく、ヒットも0本だった。今秋にようやく10試合に出場したものの、打率は.160と結果を残せていない。

高校時代から課題だった打撃面を強化し、来春からアピールできるかどうかが注目される。来年の大学生捕手には中央大の古賀悠斗選手、早稲田大の岩本久重選手など、ともに高校時代から注目され、大学に進んでいた選手がしのぎを削る。その中で頭一つ抜け出すことが、ドラフト会議での指名を確実にすることにつながる。

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2021年のドラフト候補
2021年のドラフト候補選手一覧です。1月17日のスポーツ報知のリストを反映しました。 ドラフト候補選手の動画とみんなの評価サイトもご覧ください。

来秋ドラフト候補に挙がる大学日本代表候補で新主将の捕手・福永は、10年秋以来優勝から遠ざかるだけに「いつもあと一歩。最後なので優勝したい」と力を込めた。二塁への送球タイムが1秒8を誇る強肩が武器。「プロでやりたい。このままじゃダメなので危機感を持ってやる」とプロ志望を明かし、来年の飛躍を誓った。

国学院大の新主将に就いた福永奨捕手(3年=横浜)がプロ志望を表明した。26日に神奈川・横浜のグラウンドで年内の練習を終えると「高校の時からプロに行きたい思いは強かったです。肩だけでなく、打撃でもアピールしないと」と意気込んだ。

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