名城大・野口泰司捕手が決勝打&好リードでベスト8進出

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名城大はこの日、2回戦で佛教大と対戦し、3年生捕手の野口泰司選手が攻守に活躍を見せ、ベスト8進出を果たした。

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決勝の2ベース

野口泰司捕手は栄徳高校出身の捕手で、思い切りの良いスイングと、2年生の松本凌人投手とのコンビネーション抜群のリードに評価が高い。

この日は佛教大と対戦し2点を先制されたが、6回に同点に追いつくと、なおもチャンスが続く場面で打席に入った野口選手が、右中間に2点タイムリー2ベースヒットを打ち、試合を決めた。「初球のスライダーにうまく反応できた」と話す。

その後は、同じ3年生で151キロを記録した真田拓投手、連投のマウンドにもなった松本投手をリードし4-2で勝利、チームのベスト8進出に大きく貢献した。

体もあり、スイングも良いものがある。来年の捕手のドラフト候補として注目したい選手だろう。

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名城大 逆転勝ちで15年ぶりベスト8 野口、攻守に活躍 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 名城大が2回戦で前回19年大会の準優勝・佛教大に逆転勝ちし、06年以来15年ぶりのベスト8に進出した。

名城大が前回出場以来となる15年ぶりの8強に進出した。攻守の要となる4番捕手の野口は1回戦3安打、この日は2安打と絶好調。六回に勝ち越し2点二塁打を放ち「いつもは右方向が多いが、東京ドームに来て引っ張るイメージに変えた」と八回の三塁打も含め、好調の理由を話した。

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