プロ注目の大型遊撃手、桐蔭学園の松下歩叶選手が3安打、オリックスが評価

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181cmの遊撃手で、桐蔭学園の森敬斗選手の後輩として注目される松下歩叶選手が、3安打を打ちチームの勝利に貢献した。オリックスのスカウトが評価をしている。

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コンパクトに振れていた

松下歩叶選手は181cmの大型遊撃手で、小学生時代は横浜DeNAベイスターズジュニアでプレーしたこともあり、中学時は静岡裾野リトルで全国制覇も経験している。

この日の湘南戦では4番ショートで出場すると、1回に逆方向にヒット、3回にレフトに2ベースヒット、5回にレフトオーバーの2ベースヒットを打ち、5打数3安打を記録した。8回2アウト満塁の場面で凡退したことに「きょうは結果を出せたのは良かったけど、チャンスで打てなかった」と話したものの、「4番としてのタイプは違いますが、森さんに近づきたい。」と話す。

2019年のドラフト会議で横浜DeNAにドラフト1位指名された森選手とは入学してから寮で同部屋だった。「まずは自分の待っているボールを待ち、当てにいかずしっかり振る」とアドバイスを受け、「言われた通り打てました」と話した。

この日はオリックスの上村スカウトが視察し、「初戦は大振りになりがちだが、コンパクトに振れていた」と評価した。可能性を秘める大型遊撃手をチェックしたい。

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小学校時代はDeNAジュニアでプレー。東海大相模のセンバツ優勝捕手の小島大河とチームメートだった。「センバツを見て自分もやってやろうと思った」と気合も入る。1回は変化球を右方向にシングル、3、5回は直球を引っ張って左へ連続二塁打。入学時から憧れていた森から言われた通りに、真っすぐでも変化球でも強く振るのが理想のスタイル。視察したオリックスの上村スカウトは「初戦は大振りになりがちだが、コンパクトに振れていた」とセンスを評価した。

今秋のドラフト候補にも挙がる松下歩叶(あゆと)内野手(3年)が打線をけん引した。5打数3安打で、5回にはダメ押しの5点目につながる左越え二塁打を放った。「打った球は真っすぐ。狙い球ではなかったんですが、体がうまく反応できた。納得のいく1本でした」と胸を張った。

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