花巻東・佐々木麟太郎選手、手術からの復帰について「もう少しかかるかもしれない」

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センバツ大会に出場する花巻東の注目スラッガー・佐々木麟太郎選手は、昨年12月に受けた手術のリハビリを続けている。

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センバツで復帰目指すも

佐々木麟太郎選手は、昨年、高校1年生として通算50本塁打を放ち、来年のドラフトの超目玉として注目されるスラッガー。

しかし、胸郭出口症候群により、鎖骨や肋骨で神経や血管が圧迫され、痺れや脱力感の症状が中学時からあったため、将来を見据えて昨年12月に肋骨の一部を除去する手術を受けた。リハビリを続けており、2月下旬から打撃練習を再開する予定だったが、まだできていないという。

医師は「全治3ヶ月と言われたようだが、手術前と同じパフォーマンスに戻るにはもう少しかかるかもしれない」と話す。それでも佐々木選手は、「センバツ間近にフッキというのは明らか。まずはチームのために責任を持ってリハビリに徹していきたい」と前を向いた。

チーム練習は2月28日から再開され、センバツに向けて実戦モードになっていく。佐々木選手がどこまで状態を戻して行けるかが注目されるものの、将来がある選手なので、しっかりと段階を踏んで復帰をしてほしいと思う。

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麟太郎の胸郭出口症候群は、鎖骨や第一肋骨(ろっこつ)で神経や血管が圧迫される圧迫タイプ。しびれや脱力感の症状が中学時代からあって、リハビリで治そうとしてきたが、将来を見据えて手術を決断した。神宮大会後の12月に肋骨の一部を除去したという。専門医は「全治3カ月といわれたようだが、手術前と同じパフォーマンスに戻るにはもう少しかかるかもしれない」と説明。どこまで戻せるか注目される。

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