阪神ルーキーが入寮、ドラフト1位・大山選手は赤のグラブ、手袋。ジャージを持参

阪神はルーキー8人全員の入寮が完了し、ドラフト1位の大山悠輔選手は、赤のグラブ、手袋など赤備えでプロの世界に挑む。

阪神ルーキーの入寮の様子

ドラフト1位の大山選手は大学時代まで使っていたグラブと共に、新調した赤のグラブを携えて入寮した。「赤をつけると自分の中で力が入る感覚がある」と話し、手袋、ジャージ、、リストバンドも赤のものを使用する。またバットについても赤に近いものがあれば「取り入れていきたい」と話した。

ドラフト2位の小野投手は折尾愛真高校時代の恩師・奥野監督から送られたボールを持参、ドラフト3位の才木浩人投手は筋肉に関する専門書を持参し、「筋肉を理解する事でトレーニングで鍛える効果が違うと言われた」と話した。入寮後はさっそくトレーニングを開始したが、担当の熊野スカウトが「やりすぎるなよ!」と注意するほどの内容だったという。

ドラフト4位の浜地真澄投手は実家が酒造で、浜地酒造のノンアルコールの甘酒を持参した。ドラフト5位の糸原健斗選手は高反発マットレスを持参、ドラフト6位の福永春吾投手は同郷のシンガーソングライター・池田夢見の色紙やCDを持参し、登場曲に使う事も検討している。

ドラフト7位の長坂拳弥選手は健大高崎で3年間プレーした事から、特注した高崎だるまを持参した。「転んでも起き上がりたい」と話す。ドラフト8位の藤谷洸介投手は、占い師に書いてもらったという「洸の魂」と書かれた色紙を持参した。「自分じゃなくても自分以外の人を成功させる源になる」という意味だという。なんだか指導者向けの言葉に聞こえるが、まずはプロ野球選手の生存競争に勝ち残ってほしい。

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