【2026センバツ】三重高の注目選手

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センバツ大会に出場するチームで、個人的に注目したい選手を紹介します。今日は三重高校。

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三重高の注目選手

注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック

注目度B:古川稟久投手

181cmの右腕投手で、146キロの速球を投げる。秋は21回を投げて18奪三振、四死球8つとまだ多めだが、球威で押す投球は注目される。

注目度B:秋山隼人遊撃手

遠投110mの強肩遊撃手で、肩の強さを活かしてダイナミックに守る選手。打撃でも長打力があり、3番打者で中心的役割を担う。

注目度C:皿井湊士投手

177cmの左腕投手で、最速は130キロ後半を記録する。秋の東海大会はベンチから外れたが、速球派左腕として控える。

注目度C:吉井海翔投手

左のスリークォーターからスライダー、フォークを使って相手打者を崩す軟投派。29回を投げて26奪三振と三振も奪える投手。

注目度C:前野元佑中堅手(2年)

長打力のある外野手で、秋はチーム唯一のホームランを放つ。打率も高く、足も使える選手。

注目度C:河口遼一塁手(2年)

180cmの左打ちの選手。4番起用も打率が2割台前半で確実性が課題。

注目度C:水野央清二塁手(2年)

小柄な二塁手で、秋の打率は.389を記録。1番打者として突破口を開く。

チーム

聖隷クリストファーの高部投手を攻略するなど、粘り強い打線が持ち味。2年生が多いレギュラー陣だが、ショートの秋山選手を中心に堅く守る。攻撃は1番・水野選手が出塁して動き出す。3番の秋山選手が攻撃でも中心で、4番の河口選手もつなぎの打撃をする。

バラエティに富んだ投手陣が2点までに抑え、つなぐ打線で5点前後を奪う。やはり投手の出来が決めてとなるだろう。

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この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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