オリックスがスカウト会議で1位は藤浪晋太郎投手を確認、即戦力投手と捕手中心

藤浪晋太郎, 大阪桐蔭

 オリックスはスカウト会議を開き、ドラフト1位は大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手を指名することを確認したとのこと。村山良雄球団本部長は「競合は覚悟の上。実績を見ても十分にいけると考えている」と話し、即戦力として1年目から活躍できると判断しているようだ。

 また、この他にドラフト指名候補を60人程度リストアップしたが、即戦力投手と捕手が中心のようだ。

 オリックスで名前が挙がるのは、九共大・川満寛弥投手、大体大・松葉貴大投手等の左腕投手、NTT西日本・増田達至投手などの速球派投手、そして即戦力捕手では西濃運輸・小豆畑真也捕手などの指名の可能性がありそうだ。

 昨年、即戦力内野手の川端崇義選手(JR東日本)をドラフト8位で指名し、今年1年目で100安打以上を記録した。金子千尋投手や小松聖投手など即戦力をうまく指名するチームだけに、どんな選手を指名するのか楽しみだ。

 

 

  オリックスは18日、大阪市内でスカウト会議を開き、ドラフト会議で大阪桐蔭高の藤浪晋太郎投手を1位指名することを確認した。村山良雄球団本部長は「競合は覚悟の上。実績を見ても、(即戦力で)十分にいけると考えている」と話した。阪神やヤクルトも藤浪の1位指名を表明しており、抽選になった場合は森脇浩司新監督がくじを引く予定。他の指名候補として、即戦力の投手と捕手を中心に約60人をリストアップした。


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