立命館大の榮枝裕貴捕手に、阪神、広島スカウトが評価

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立命館大の榮枝裕貴捕手に、阪神、広島のスカウトが評価をしている。

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昨年まで控え

榮枝裕貴選手は、昨年まで強打の大本拓海捕手(ヤマハ)の控えだったが、打撃で40打数16安打、打率.400と打撃の良さを見せていた。

そして今年は正捕手候補としてオープン戦でプレーすると、3月17日の龍谷大戦では二盗を刺し、レフトへのホームランを放つなど活躍を見せた。

この試合に視察していた阪神・熊野スカウトは「もう1回でも見てからだが、肩も強いし打てる子。僕の中では上位候補と思っている」と評価し、その翌週3月24日の大産大戦で「十分いけると思う」と太鼓判を押していた。

現在チームには梅野捕手が正捕手を務めるが、「3年後くらいに出てくる子を探さないと」と、梅野選手ともポジションを争える選手と評価した。

また広島の鞘師スカウトも「春先に見た限りでは、良くなっていました」と話すなど、プロのスカウトの注目を集める。

オープン戦の調子をリーグ戦でも発揮すれば、かなり注目される選手になると見られていたが、新型コロナウイルスの影響で春のリーグ戦は開幕未定となっている。「春は不完全燃焼ですね。プロにかかる自信はないが、励みにして気持ちを出していきたい」と話す。

まだ捕手としての実戦経験が少ないと感じているかもしれない榮枝選手に、自身を付けさせる機会が欲しい。秋は1試合1試合を自信にしてゆき、プロ志望届の提出を期待したい。

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