新打撃フォームでオープン戦4本塁打、慶応大・正木智也選手に注目

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今日、東京六大学リーグが開幕する。慶応大の4番・正木智也選手は新しいフォームで3冠王を目指す。

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ホームランバッターを見据え

正木智也選手が今年、ホームラン打者を見据えてフォームを改造した。「去年とはバッティングを変えた。それがはまってきた」と自信を見せる。

昨年秋は打率.378、2本塁打を記録した。しかし、「監督と話して、西武の山川選手やオリックスの大下選手の動画を見て、自分なりに試してみた」と、テークバックの時にグリップを下に落とすフォームを取り入れ、タイミングが取りやすくなったという。

オープン戦では4本塁打を放っており、高校時代に50本塁打、大学でもリーグ戦で6本塁打の長距離砲が更に磨かれている。打席でのタイミングのとり方の良い選手で、バットの出もいい選手。この改造でどのような打撃になるのか非常に楽しみだ。

慶応大は今日、法政大と対戦する。開幕からおそらくプロ注目でリーグNO,1右腕の三浦銀二投手と対戦することになり、いきなり山場となる。三浦投手など強力な法政大投手陣からきっちりと仕事ができるか、注目したい。

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大学ラストイヤーを迎え、正木は思い切った。「去年とはバッティングを変えた。それがはまってきた」。テークバックの際にグリップを下に落とす動作を加えた。タイミングが取りやすくなり、確実性が上がったという。「(堀井哲也)監督と話して、(同じ右打者の)西武の山川選手やオリックスの大下選手の動画を見て、自分なりに試してみた」と試行錯誤の末に、新フォームが固まった。

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