北海道日本ハム・大谷翔平選手が桐光学園・松井裕樹投手をサポート!?あれから1年、「運命」のドラフト会議が迫る

大谷翔平

 昨年の10月19日、ニッカンスポーツの1面にメジャー挑戦と掲載され、10月21日にメジャー挑戦表明の会見を開いた大谷翔平選手、あれから1年が経った。

 1年目で二刀流に挑戦して投手で3勝、打者では3本塁打を記録した。1年間をほぼ1軍でプレーした。そして今はフェニックスリーグに参加している。そんな大谷翔平選手が「うちはすごくいい環境。スタッフの力、先輩もやりやすい環境をつくってくれる」と話したとスポーツ報知に掲載されている。今年のドラフト候補、桐光学園・松井裕樹投手に対しても「自分が先輩にしてもらったようにできればいい」と話した。

 去年の今頃はメジャー球団との面談を終え、国内球団との面談を終えた時期で、メジャー入りを決意していた時期だった。それから1年間、ドラフト会議があり、栗山監督との面談を行って北海道日本ハム入りを決意し、二刀流挑戦を決めた。そしてプロ野球では1軍に昇格して、初勝利、初先発、初ホームランなど、本当にたくさんの経験と決断をした1年間だった。

 先輩からかわいがられ、後輩から慕われるという性格の大谷選手、北海道日本ハムはドラフト1位で松井裕樹投手を指名する可能性が高いと思うが、先輩にも後輩にもタメ語で会話をするという松井投手が入団したら、どんな関係を築くのかチョット興味がある。

 「運命の」という修飾語が付くことが多い「ドラフト会議」が迫ってきた。今年はどんな運命を決めるのか。

 日本ハム・大谷翔平投手(19)が14日、今秋ドラフト1位候補の桐光学園・松井裕樹投手に“ハムのススメ”を説いた。ルーキーイヤーを振り返り「うちはすごくいい環境」と断言。入団した場合の世話役に名乗りを上げた。

 大谷だからこそ、言葉に説得力があった。高卒1年目の今季は、前例のない投打二刀流に挑戦。度重なるけがもありながら、シーズンを“完走”できた舞台裏には周囲のサポートがあった。「スタッフの力、先輩もやりやすい環境をつくってくれる」。高校時代も含めて、松井と面識はないというが「自分が先輩にしてもらったようにできればいい」と力を込めた。


PAGE TOP