早稲田実・野村大樹選手が投手で135キロ、マスクも被る

早稲田実, 野村大樹

早稲田実・野村大樹選手が、沖縄招待試合で第1試合は捕手として、第2試合ではサードで出場したものの8回からはリリーフでマウンドに上り、135キロを記録した。

勝つために

この日の沖縄尚学戦で、野村大樹選手は4番捕手でフル出場した。また、美里工戦では普段の4番サードで先発したが、8回にリリーフでマウンドに上ると、最速135キロの速球で2回をノーヒットに抑えた。

一人三役をこなした野村選手、「大変だけどやりがいがある」と話し、投手については「もう少し練習したら140キロは出ると思う」と話した。また打撃でも2試合で4安打2打点の活躍を見せ「バッティングもノリノリ」と話した。

早稲田実は、清宮選手、野村選手の超高校級のクリンナップを備えるが、投手陣に大きな課題があり、勝ち上がるものの大量に失点する試合が続く。清宮選手最後の夏に向けて、投手陣の強化が課題だが、ひと夏を託せるような投手はまだ出てきていない。

夏の甲子園を出場するために、野村選手のフル回転が必要となりそうな状況になっている。

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中学時代には投手としても活躍しており、和泉監督は「度胸がある」と評価。投手力が課題のチームの救世主となるか。


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