石川大会の組み合わせが決定、星稜・奥川恭伸投手は153キロ

奥川恭伸, 重吉翼, 寺西成騎, 嘉手苅浩太, 内山壮真, 荻原吟哉, 寺沢孝多

夏の高校野球・石川大会の組み合わせが決定した。各紙の展望に載っている選手の紹介をします。

スポニチ

今秋ドラフト上位候補の奥川恭伸を擁する星稜が絶対的存在。左腕・寺沢孝多、2年生右腕の荻原吟哉寺西成騎と好投手をそろえ、打線にも切れ目がない。春大会準Vの日本航空石川は看板の打力に加え、エース・重吉翼、2年生右腕・嘉手苅浩太の投手陣も力がある。遊学館、鵬学園、輪島も上位うかがう。

日刊

春の北信越大会を制した星稜が頭一つ抜けている。奥川恭伸投手はセンバツ後に心技体全てで成長。他の投手も経験を積み、打線も切れ目がない。好投手の重吉翼投手擁する日本航空石川、遊学館や金沢、鵬学園、小松商、小松、輪島などが続く。

報知

県大会5季連続優勝中の星稜は、最速153キロのエース・奥川恭伸らの投手陣が万全。2年生4番の内山壮真ら打線も好調で、総合力で圧倒している。春準優勝の日本航空石川は、重吉翼嘉手苅浩太の本格派右腕2人がカギ。強力打線を誇る遊学館、好投手を擁する小松、金沢泉丘、輪島、鵬学園なども上位を狙う。

2019年度-高校生-石川県のドラフト候補リスト


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