センバツ高校野球大会第8日目

高校野球ドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 大会8日目はベスト8をかけた3試合、どの高校も全国的に名前の知られている強豪校が登場します。

 第1試合では1回戦で14奪三振の濱田投手が登場!130km後半で抑えるピッチングでしたが、この試合では豪快さも兼ねた力強いピッチングが見られるでしょうか。

 第2試合は好投手同士の対決、1回戦で3安打完封の横浜・柳投手と、2安打完封の岡野投手、二人とも球速は130km台ですが球の質で勝負する投手同士の対戦です。

 第3試合は148kmの智弁学園の青山投手に、1回戦で2安打13奪三振完封の関東一の2年生・中村投手が挑みます。二人ともスマートなピッチングが持ち味ですが、特に中村投手が強打の智弁学園をどのように抑えるか注目ですね!

愛工大名電(愛知県) 履正社(大阪府)
濱田達郎投手3年 181cm86kg 147km/hの直球で秋季大会は2回のノーヒットノーラン
明治神宮大会決勝で敗れるも4試合34回2/3で40奪三振!
特A     
佐藤大将遊撃手3年 172cm72kg 右左ケガで明治神宮大会は出場できなかったが強打と俊足の主将注目     

 

横浜(神奈川県) 聖光学院(福島県)
柳裕也投手3年 182cm77kg 右右昨年選抜でリリーフで登板、4イニングを2安打6奪三振。
141km/hのストレートはキレがある
注目岡野祐一郎投手3年 178cm75kg 右右137km/hのストレートは聖光学院独特の回転の良い球
歳内(2011年阪神2位)から伝授のスプリットで59回自責点1
注目

 

智弁学園(奈良県) 関東一(東京都)
青山大紀投手3年 182cm72kg 右左昨夏甲子園ベスト8のエース、148km/hのストレート魅力
近畿大会初戦で12奪三振好投したが続く試合で肩を負傷
特A中村祐太投手2年 181cm75kg 右右130km/h中盤も角度のあるストレートは外角低めに集まる
帝京打線をこのストレートで封じた魅力のある球
プロ
注目
中道勝士捕手3年 172cm72kg 右左小柄だが通算23本塁打の強打の捕手。
エース青山を1年生からリード
秋山翔太外野手3年 186cm77kg 右左186cmの期待のスラッガー候補。
確実性が低く秋季大会では不発も一発期待!
小野耀平投手/
外野手
3年 178cm75kg 右右143km/hのストレートとスプリットで
昨夏14イニング22奪三振を記録!
     
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