大阪桐蔭・関戸康介投手、紅白戦で150キロ2度計測

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センバツ初戦の智弁学園戦に向け、この日も約100球の投球練習を行った大阪桐蔭の関戸康介投手は、先月の紅白戦で150キロを2度計測している。

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154キロ右腕

大阪桐蔭の関戸康介投手は、昨年夏前の練習試合で154キロを記録した。その後はそこまでの球速は出ていないものの、先月の紅白戦で150キロを2度計測しているという。

「いい感じで上げてこられていると思います」と話す関戸投手。昨年近畿大会決勝では智弁学園の前川右京選手に特大ホームランを浴びており、センバツ初戦で再び対戦をする相手に自然と気合が高まる。

186cmから151キロの球を投げる松浦慶斗投手とエース争いをしており、前川選手と確実に対戦するためには、エースになる必要がある。今週から解禁となる練習試合で、エース奪取を目指す。

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松浦との二枚看板として君臨する最速154キロ右腕の関戸も、順調そのもの。松浦の隣で負けじと力強い直球を中心に80球を投げ「いい感じで上げてこられていると思います」と頬を緩ませた。すでに先月の紅白戦では150キロを2度計測しているという。

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