明治大・丸山和郁選手「プロを第一に考えたい」

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明治大の外野手で、50m5.8秒の足を持つ丸山和郁選手は、プロ志望を明らかにした。

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プロを第一に

丸山和郁選手は、50m5.8秒の足は非常に鋭く、前橋育英時代に夏の甲子園で大会タイ記録の8盗塁を記録し注目された。その年に侍ジャパンU18代表に選出され、大阪桐蔭の藤原恭大選手などとプレーすると、明治大でも鋭い走塁を見せ、2年生だった2019年に侍ジャパン大学代表入りしている。

その丸山選手は、今秋のリーグ戦終了後に田中監督から主将に指名された。最初は「不安しか無かった」と話したが、「チームの顔。恥じない言動や行動をしていきたい。背中で見せてプレーで引っ張る、暢仁さんみたいな主将になりたい」と、2019年に投手として主将をつとめた森下投手の姿を理想とする。

高校、大学と侍ジャパンの代表となっている丸山選手、来年について「小さい頃から憧れていたプロを第一に考えたい。一番高いところを目指したい」と話し、プロ志望を表明した。走塁の評価は非常に高い一方で、守備や打撃ではまだ粗さもある。

大学3年間で出場したのは3季だけ、盗塁もこの秋の5盗塁のみ。「来年に関しては増やしていかないと」と話す。この冬にどれだけ磨いてゆけるか、来年の春にどのような成績を残すのか注目される。

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前橋育英(群馬)時代は投手兼外野手で春夏通算3度の甲子園出場。U18代表入りを果たした。走攻守三拍子そろった実力派もいよいよ学生ラストイヤーだ。進路についても「小さい頃から憧れていたプロを第一に考えたい。一番高いところを目指したい」とプロ志望を宣言した。

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