関学大の150キロ左腕・黒原拓未投手がプロ志望

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関西学院大がこの日、始動し、150キロ左腕としてプロ注目の黒原拓未投手がプロ志望を表明した。

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昨年11月に左肘手術

黒原拓未投手は主にリリーフで登板し、左から150キロのキレの良い球を武器に関西学生リーグで通算8勝を挙げている。

昨年秋は先発としても完封勝利を挙げるなど、勝敗こそ1勝2敗だったが、16回1/3を投げて24個の三振を奪った。それでも、近大のドラフト1位候補だった佐藤輝明選手にホームランを浴び、「見たら悔しさがあります。」と話す。

それでも「ドラフト1位になれる選手と対戦できた。自分の成長材料。プロに入るなら、ああいう選手を抑えていかないといけない」と前を向く。黒原投手は今年1年間を投げるために、昨年のリーグ戦終了後に左肘遊離軟骨除去手術を受けた。リハビリ中ではあるが、この日の練習でも強い球でキャッチボールをするなど、順調に回復している。

黒原投手は「大学として全日本、最終的にプロに声を掛けてもらえればいい。ドラフトにかかる、かからないは春秋の成績次第。勝ちにこだわってやっていきたい」と話し、プロ志望を明らかにした。今年のリーグ戦で結果を残し、秋のドラフト会議では上位候補に名前が挙がるような活躍を見せたい。

2021年度-大学生投手-左投のドラフト候補リスト
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最速150キロ左腕で、今秋ドラフト候補に挙がる。今季を見据えて「大学として全日本、最終的にプロに声を掛けてもらえればいい。ドラフトにかかる、かからないは春秋の成績次第。勝ちにこだわってやっていきたい」と気合十分だ。

プロ志望の関学大・黒原 ラストイヤーへ左肘手術で万全発進「ドラフトは春の成績次第」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 今秋ドラフト候補で最速150キロ左腕の関学大・黒原拓未投手(3年=智弁和歌山)が16日、兵庫県西宮市内の同校グラウンドで始動。「最終的にはドラフトで声をかけてもらえるようにしたい」とプロ志望を表明した。
プロ注目の150キロ左腕、関学大・黒原「軽い力での150キロと球速5キロアップ」が目標
 今秋ドラフト候補の関学大の150キロ左腕、黒原拓未投手(3年)が16日、西宮市の同校グラウンドで始動。昨秋リーグ戦で、阪神ドラフト1位・佐藤輝(近大)に浴びたバックスクリーン弾が、インターネットで繰り返し再生される屈辱を糧にプロ入りを目指す。
ドラフト候補の150キロ左腕、関学大の黒原拓未が始動 左肘手術から復帰
 今秋ドラフト候補の関学大・黒原拓未投手(3年)が16日、兵庫・西宮市の同大グラウンドで始動。「プロに入団したい」と、NPB志望を表明した。
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